SMS・携帯メールの英語表現 ~ビジネス編~

 スピードが命のビジネス・シーンにおいて、携帯電話を使ってメッセージを送受信する機会は、非常に多いです。なかでもお客さんが外国人の場合は、英語でtext(携帯電話でメッセージを書いて送信する)でしょう。その際に、文章を簡略化するための略語がよく使われます。しかし、ビジネスで使う略語は、友だち同士で使うもののようにカジュアルであってはいけません。ここでは、仕事のプロが、SMS・携帯メールでどのような略語を使うのかを紹介したいと思います

ビジネスで使う英語表現

Please respond ASAP.(至急、返信をお願いします。)

ASAP=as soon as possible(できるだけ早く)を意味します。この表現は、ビジネス・カジュアル両方で使うことができます。


FYI, I am sending you the project proposal.(ご参考までに、企画書をお送りします。)

FYI=for your information(ご参考までに)を意味します。この表現も、ビジネス・カジュアル両方で使うことができます。


Please BYO(B)

BYO(B)=Bring Your Own (Bottle).(自分のボトルを持ってきてください。)つまり、「(酒は)各自持参で来てください。」を意味します。これは、パーティーの招待状でよく見られる略語です。また、自前の酒類を持ち込めるレストランでも見られるサインです。会議などの案内でBYOとある場合は、「自分のコーヒーやお茶などのドリンクは持参してください。」となります。


BTW, your presentation was excellent.(ところで、あなたのプレゼンテーションは素晴らしかったよ。)

BTW=By The Way(ところで)を意味します。プレゼンテーションは、日本人も「プレゼン」と言ってよく使いますが、口頭での発表のことです。


TBD. (未定)

TBD=To Be Determined(のちほど決定)を意味します。資料などでよく見られる略語です。


Meeting is from 10am UTC.(会議は午前10時から話し合いが終わるまで。)

UTC=Until task Complete(完成するまで)を意味します。この通知を受け取ったならば、残業は覚悟しておいたほうがよいでしょう。


HTH

HTH=Hope This Helps.(お役に立てればよいのですが。)を意味します。メールの最後によく使われる略語です。


NRN

NRN=No Reply Necessary.(返信不要)を意味します。これもメールの最後によく使われる略語です。




いかがですか?ビジネス・シーンで使われる略語は、少し難しいですが、使いこなすと大変便利ですよ。


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